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IELTS Academic(Reading/Writing)の例題・出題範囲・重要用語

Listening / Reading / Writing / Speaking

出題範囲

  • Reading
  • Writing

例題に挑戦

スキルサートのAIが生成した演習問題のサンプルです。アプリでは毎週新しい問題が追加されます。

例題1

In IELTS Writing Task 1, which of the following sentences correctly describes a significant increase followed by a period of stability in a line graph?

  1. The numbers fluctuated wildly before falling significantly at the end of the decade.
  2. Figures increased slightly then decreased significantly due to external market factors.
  3. The data plummeted and then plateaued for a brief period before rising again.
  4. There was a sharp rise, after which the figures remained constant for the next five years.
  5. gradual decline was observed throughout the entire period without any recovery.
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正解: There was a sharp rise, after which the figures remained constant for the next five years.

正解は「There was a sharp rise, after which the figures remained constant for the next five years.」です。IELTS Task 1ではデータの推移を正確な語彙で描写することが求められます。「sharp rise」は急激な上昇(significant increase)を適切に表現しており、「remained constant」は一定の状態を維持したこと(stability)を正確に示しています。他の選択肢は変動(fluctuated)、急落(plummeted)、緩やかな下落(gradual decline)など、問題の意図とは異なる動きを説明しているため不適切です。

例題2

Regarding the structure of an IELTS Academic Writing Task 2 'Discuss both views and give your opinion' essay, which of the following statements is INCORRECT?

  1. You should only discuss the side you agree with to ensure your argument remains focused and strong.
  2. The writer's opinion must be clearly stated, typically in the introduction or the conclusion.
  3. It is essential to present supporting evidence or relevant examples for the arguments discussed.
  4. Cohesive devices should be utilized to ensure a logical flow of ideas between different paragraphs.
  5. The essay should be divided into separate paragraphs to address each viewpoint mentioned in the prompt.
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正解: You should only discuss the side you agree with to ensure your argument remains focused and strong.

正解は「You should only discuss the side you agree with to ensure your argument remains focused and strong.」です。設問が「両方の見解を論じ、自分の意見を述べよ(Discuss both views and give your opinion)」という指示である場合、自分が支持しない側の意見も必ず含めて論じなければなりません。片方の側だけを論じると、タスクの要求事項を完全に満たしていないと判断され(Task Responseの減点)、スコアが大幅に低下する原因となります。他の選択肢はすべて適切なアカデミック・ライティングのルールを述べています。

重要用語

スキミング (Skimming)
文章の全体的な主旨やトピックを素早く把握するために、詳細を飛ばして斜め読みをする技術です。IELTSのリーディングでは、各段落の最初と最後の文を重点的に読み、内容の概要を掴むことが重要です。限られた時間内で問題の所在を特定するために不可欠なスキルであり、詳細な読解に入る前の準備段階として非常に有効なテクニックです。
スキャニング (Scanning)
特定の情報、例えば日付、名前、数値などの固有名詞やキーワードを文章の中から素早く探し出す技術です。文章全体を理解しようとするのではなく、特定の「言葉の形」を目で追うことがポイントです。設問に含まれるキーワードを本文中で特定する際に多用され、解答時間の短縮に直結します。パラフレーズ(言い換え)を念頭に置いて行うことが求められます。
パラフレーズ (Paraphrasing)
本文中の表現が、設問では別の単語や表現に言い換えられていることを指します。IELTSでは、本文と全く同じ単語が設問に使われることは少なく、意味が同じで別の表現(同意語や構文の変更)が使われるのが一般的です。正解を見つけるためには、この「言い換え」のパターンに気づく能力が非常に重要であり、語彙力と柔軟な読解力が試される試験の核となる要素です。
TFNG形式 (True/False/Not Given)
設問の文が本文の内容と一致するか(True)、矛盾するか(False)、あるいは本文に記載がないか(Not Given)を判断する問題形式です。特にFalseとNot Givenの区別が難しく、本文に反する証拠があるか、単に情報が欠落しているかを見極める必要があります。主観を排除し、本文に書かれている客観的な事実のみに基づいて判断する論理的な思考力が求められます。
見出し一致問題 (Matching Headings)
各段落の内容を最も適切に要約している見出しを選択肢から選ぶ問題です。段落全体の中心となる概念(メインアイデア)を理解する力が問われます。特定の細かい単語に惑わされず、その段落が何について述べているのかという「トピック」を把握することが重要です。通常、本文を読む前に選択肢を確認し、段落ごとの主題を意識しながら読み進める戦略が効果的です。
同意語 (Synonyms)
意味が同じ、あるいは非常に近い単語のことです。IELTSのリーディングは「同意語探し」とも言われるほど、本文と設問の間で単語の入れ替えが頻繁に行われます。例えば、本文の「advantage」が設問で「benefit」に変わっているようなケースです。単語を覚える際は単体ではなく、同じ意味を持つグループとして学習することで、正解への到達速度と精度が飛躍的に向上します。
文脈の手がかり (Contextual Clues)
知らない単語が出てきた際に、その前後の文脈から意味を推測するためのヒントのことです。逆接の接続詞(Howeverなど)があれば反対の意味、順接(Thereforeなど)があれば因果関係を予測できます。試験中に全ての語彙を把握している必要はなく、周囲の単語や論理構成から大まかな意味を論理的に導き出す能力が、難解なアカデミックな文章を読み解く鍵となります。
要約完成問題 (Summary Completion)
本文の一部または全体の要約文にある空欄を、本文中の単語や選択肢から補完する問題です。文法的な整合性(品詞など)と内容の一致の両方を考慮する必要があります。要約文は本文の流れに沿っていることが多いため、該当箇所を素早く特定し、文脈に合う適切な語句を選ぶスキルが問われます。前後の単語とのつながりに注目して、文法的に正しい形を選ぶことが正解への近道です。

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